IPE研究会 会合リスト (発表者の所属は当時のものです) 
  2018年2月18日(日)  草野大希
埼玉大学 教養学部 
「保護する責任」規範の逆機能
――シリア内戦における「保護する責任」の失敗とオバマ政権―― 
 
  増永真
元文京学院大学国際連携教育プログラム
同盟によるバランシング機能の弛緩
――北朝鮮と台湾を事例として―― 
 
  2017年12月23日(土) 杉之原真子
フェリス女学院大学 国際交流学部
対内直接投資の政治学 ――日米の事例から  
  下田恭美
筑波大学 人文社会系 
Social tiesが創るビジネス ――キルギスとラオスの事例から   
  2017年7月22日(土)  庄司真理子(発表者)
敬愛大学 国際学部
奥迫元(討論者)
早稲田大学 社会科学部 
グローバルな安全保障における国連と企業   
  2017年4月9日(日)  Kai He(発表者)
グリフィス大学(豪州)ガバナンス公共政策センター
山本吉宣(討論者)
新潟県立大学 
"Contested Multilateralism 2.0" and Asian Security: Causes and Implications   
  2017年1月21日(土)  板山真弓
東京大学 総合文化研究科
日米同盟における共同防衛体制の成立
――1951-1978年―― 
 
    島村直幸
杏林大学 総合政策学部 
2016年アメリカ大統領選挙と日米関係
 
  2016年12月4日(日) 勝間田弘
東北大学 国際文化研究科
国際規範の伝播 ――ASEANの事例から捉える途上国の動機――  
  2016年9月3日(土) 永田伸吾
金沢大学 人間社会環境研究科
米国文民政治家の「戦争指導」
―――第2のオフセット戦略形成をめぐる「技術」と「時代精神」の相互作用の視点から―― 
 
    鈴木悠
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(英国)博士課程
イギリスの巨文島占領、1885-7年  
  2016年7月30日(土)  三浦聡(発表者)
名古屋大学大学院 法学研究科
毛利勝彦(討論者)
国際基督教大学 教養学部
Transnational Governance Platforms as Intermediaries: The Case of the United Nations Global Compact   
  2016年5月21日(土)  小川裕子(発表者)
東海大学 政治経済学部
山田高敬(討論者)
名古屋大学大学院 環境学研究科 
パワーシフトと規範形成
――ポスト2015開発アジェンダをめぐる政治過程――
 
 
  2016年2月11日(木) 内記香子(発表者)
大阪大学 国際公共政策研究科
勝間田弘(討論者)
東北大学 国際文化研究科
プライベート・スタンダードの拡散と持続可能性の評価システムの開発
――知識の生成過程とその影響の観点からの分析――
 
  2015年12月13日(日)  布施哲(発表者)
テレビ朝日政治部
南シナ海問題の軍事的側面と戦略的意味  
  2015年8月30日(日)  松村嘉之
信州大学繊維学部
複雑系のネットワーク分析
――国際関係理論に応用する創発システムの複雑系方法論――
 
    上村威
新潟県立大学 国際地域学研究科
国際関係論構成主義における間主観性について  
  2015年6月28日(日) 杉山知子(発表者)
愛知学院大学 総合政策学部
野口和彦(討論者)
群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部 
グローバル化時代の国際関係理論の課題と展望
――政策・学際領域・教育現場を踏まえ――
 
  2015年5月23日(土)  和田龍太
三井物産戦略研究所
米国の対中南米政策の転換
――対キューバ敵視政策の転換から見えてくるもの――
 
    飯田連太郎
東京大学 法学政治学研究科
大林一広
一橋大学 法学研究科
ジョナサン・ルイス
一橋大学 社会学研究科
政治的暴力と議会
――ナイジェリア国民議会上院を事例に――
 
  2015年2月15日(日)  布田功治
東海大学 政治経済学部 
 米国系銀行による日本市場再進出
――再進出を不活発なものとした政治経済的要因―― 
 
  2015年1月11日(日) 芝井清久
統計数理研究所 調査科学研究センター
国際比較調査データによるベトナム人の価値観の分析
――国家レベル、南北別、ベトナム戦争世代と戦後世代――
 
  2014年11月30日(日)  野口和彦(発表者)
群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部
張望(討論者)
早稲田大学アジア研究機構 現代中国研究所 
政策立案における国際関係理論の効用  
  2014年10月26日(日) 猪口孝
新潟県立大学
我著す、故に我在り(SCRIBO,ERGO SUM)
――日本から海外への知的な発信をいかに活発にすべきか?――
 
  2014年9月27日(土) 古内洋平
フェリス女学院大学
企業を標的とするトランスナショナル人権訴訟運動の拡大
――ネットワークの構造、権力、成長―― 
 
    大木優利
ジュネーブ高等国際問題研究所 博士課程
内戦下における土地と政治力の地方紛争ダイナミクス
――フィリピン・ミンダナオを事例に――
 
   2014年8月3日(日) 足立研幾
立命館大学 国際関係学部
グローバルな規範の生成と伝播
――規範ライフサイクルモデルを超えて――
 
    志村真弓
東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程
国際規範形成における行動基準をめぐる解釈の対立
――「保護する責任」を事例として――
 
  2014年5月10日(土) 畠山京子
関西外国語大学
国内規範の多面性
――武器輸出三原則の緩和を事例として――
 
    倉科一希
広島市立大学 国際学部
1960年代における米・西独関係の変容
――安全保障と経済の相関関係に着目して――
 
  2014年3月9日(日) 鈴木均
新潟県立大学
マーガレット・サッチャー首相と日産
――英国サンダーランド工場建設をめぐる交渉過程1973-1986年――
 
  2014年2月16日(日) 小野寺広幸
中央大学大学院 博士課程
不均等複合発展と国際関係
――マルクス主義による『インターナショナルなもの』をめぐる論争――
 
    島村直幸(発表者)
杏林大学 総合政策学部
前嶋和弘(討論者)
文教大学 人間科学部
アメリカ外交
――理念外交と権力外交の間――
 
  2013年12月21日(土) 住直樹
早稲田大学政治学研究科 博士課程
沖縄の基地問題をめぐる安全保障化と政治のあり方  
  2013年10月13日(日) 武田健
早稲田大学 日欧研究機構
EU政府間交渉における「強奪」の脅し  
  2013年5月25日(土) 杉之原真子
東京大学 社会科学研究所
日常の金融
――グローバル金融秩序の社会的基盤――
 
    小川裕子
東海大学 政治経済学部
ブッシュ政権を制約した国際規範
――「規範の内面化」論を超えて――
 
  2013年2月16日(土) 芝崎厚士
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部
グローバルな世界の読み書き
――駒澤大学・青山学院女子短期大学・東京大学での実践を中心に――
 
  2013年1月12日(土) 福島啓之
東京大学大学院 総合文化研究科アメリカ太平洋地域研究センター
戦後日本の関係修復外交と近隣諸国の対日認識  
  田中絵麻
財団法人マルチメディア振興センター
早稲田大学アジア太平洋研究センター
インターネットの自由を巡る米国の国内・国際政策のギャップの発生メカニズム
――民主主義のジレンマとフレーミング理論の視点から――
 
  2012年9月22日(土)  川名晋史
平和・安全保障研究所
海外基地の動態に関する研究
――1970 年代の日本本土における米軍基地削減計画――
 
    小田桐確
慶應義塾大学
違法薬物をめぐる国際組織犯罪  
  2012年1月21日(土) 小川裕子
東京大学 総合文化研究科
ブッシュ政権を制約した国際規範
――貧困規範の制度化が示す国際協調の可能性――
 
  今井宏平
中央大学大学院 法学研究科 博士課程
規範伝達者・規範起業家としてのトルコ
――公正発展党政権期における中東外交を事例として――
 
  2011年11月19日(土)  岡本至
文京学院大学 外国語学部
グローバリゼーション、民主主義、国家主権
――Dani Rodrikのトリレンマ論についての批判的検討――
 
    伊藤丈人
青山学院大学 国際政治経済学部
遺伝子組み替え食品に対する日本の政策変更の分析   
  2011年9月10日(土) 和田洋典
青山学院大学 国際政治経済学部
新興国の台頭とグローバル金融ガバナンス  
    芝崎厚士
駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部
国際関係研究の将来  
  2011年7月30(土) 横田匡紀
東京理科大学 理工学部
地球環境の領域における規範の競合と破約的行動  
    冨田晃正
東京大学大学院 博士課程
経済グローバリゼーション進展によるアメリカ通商政策の「公共性」の拡大
――労働組合を分析射程に含めての考察――
 
  2011年6月25日(土) 三浦秀之
早稲田大学 アジア太平洋研究科
日タイ経済連携協定における農産物の扱いの分析
――その交渉過程を中心に――
 
    小川裕子
東京大学大学院 総合文化研究科
冷戦後の国際開発協力体制の変容
――アメリカのNGOsの役割を中心として――
 

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